借金地獄は行きはよいよい帰りは怖い

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借金地獄の入り口は些細なことからかもしれません。
ちょっと給料日まで足りないから、付き合いの費用が急に必要になったから。。。

 

僕もそうでしたけどね。

行きは良い良い、帰りは怖い!入り口は簡単に見つかるけど、出口は自分では見つけられないこともあります。

 

 

従来、日本の社会では個人の借金というものに対して、否定的な感覚が大半でした。

 

どうしても借金が必要な場合は、いわゆる質屋借り入れするのが通常でした。その場合でもなるべく人目につかないように借りていきました。

 

それが現在では、無担保金融業者の登場により、困ったら借りればよいという風潮が生まれ、近年の統計で、2千数百万人が消費者金融から借り入れをしており、5社以上借りている人たちが230万人に達するという憂慮すべき状況になっています。

 

そもそも、借金には「していい借金」と「してはいけない借金」があります。
「していい借金」の典型が事業用の融資です。
事業用の借金は、これにより利益を生むことが予定されています。
もちろん利益率以上の金利で借りるのは厳禁です。

 

「してはいけない借金」は、いわゆる穴埋めのための借金です。すなわち、生活する上で生じる不足分を借金で埋めようとする形態です。

 

この場合は、借金によって目の前の穴は埋めることができますが、同時に隣に前よりも大きな穴が別に開いてしまうことを気づかなければいけません。

 

もし貴方がそんな状況だったり、なりそうな場合は、専門家に相談しましょう。




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